1970年代最高の名盤ランキング TOP 10

これまでに発表された全アルバムのうち、現時点で世界的に最も評価されている名盤とは? 海外サイトで音楽誌やリスナーにより名盤として挙げられたポイントが最も高かった1970年代のアルバムの上位 10 作品をご紹介します(ランキングの詳細はこちら)。

1位:『The Dark Side Of The Moon(狂気)』Pink Floyd(ピンク・フロイド)

1973年発表。驚異のロングセラー作品。ちなみに一番評価の高いトラックは、4曲目の「Time」です。

2位:『Led Zeppelin IV(レッド・ツェッペリンⅣ)』Led Zeppelin(レッド・ツェッペリン)

1971年発表。レッド・ツェッペリンの数多くの名盤の中でも、「Stairway To Heaven(天国への階段)」を含む本作が最も高い評価を受けています。

3位:『Wish You Were Here(炎~あなたがここにいてほしい)』Pink Floyd(ピンク・フロイド)

1975年発表。『狂気』の次に作成されたアルバムです。名曲「クレイジー・ダイアモンド」が収録されています。

4位:『London Calling(ロンドン・コーリング)』The Clash(ザ・クラッシュ)

1979年発表。パンクを代表する名盤。

5位:『The Rise And Fall Of Ziggy Stardust And The Spiders From Mars(ジギー・スターダスト)』David Bowie(デヴィッド・ボウイ)

1972年発表。数々の名盤を送り出しているボウイですが、代表作はやはりこれです。ロックのあらゆる要素を含む多様な楽曲がものすごい完成度で凝縮されている名盤だと思います。

6位:『The Wall(ザ・ウォール)』Pink Floyd(ピンク・フロイド)

1979年発表。世界で最も売れた2枚組アルバムだそうです。

7位:『Who’s Next(フーズ・ネクスト)』The Who(ザ・フー)

1971年発表。ビートルズ、ローリング・ストーンズと並ぶイギリスの3大ロックバンドの一つであるザ・フーが生み出した名盤。

8位:『Exile On Main St.(メイン・ストリートのならず者)』The Rolling Stones(ザ・ローリング・ストーンズ)

1972年発表。絶頂期に発表された2枚組アルバムで、「ダイスをころがせ」などが収録されています。

9位:『Rumours(噂)』Fleetwood Mac(フリートウッド・マック)

1977年発表。世界で4,000万枚以上売れている名盤。

10位:『Blood On The Tracks(血の轍)』Bob Dylan(ボブ・ディラン)

1975年発表。内省的な内容ながら大ヒットしたアルバム。

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