ニルヴァーナの名盤ランキング TOP6

ニルヴァーナ(Nirvana)のライブ盤含む全アルバム中、名盤としてリストされたポイントに基づく客観的ランキングを紹介します(ランクの詳細)。

1位は明白ですが、TOP6くらいまではすべて揃えておきたい名盤ばかりです。

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6位:『Live At Reading(ライヴ・アット・レディング)』

2009年発表の公式ライブ・アルバム。音源は1992年に行われた伝説のライブであり、『ネヴァーマインド』の曲が中心に演奏されています。CD向けにカットされている箇所もあるので、DVDバージョン(『Live at Reading (Ac3 Dol Dts)』)もお勧めです。

5位:『Incesticide(インセスティサイド)』

1992年発表のコンピレーション・アルバム。Bサイド曲などが中心とはいえ、名曲も結構含まれているため侮れない作品です。

トラック#2「Sliver」

4位:『Bleach(ブリーチ)』

1989年発表の1stアルバム。インディーらしさが強めですが、「About a Girl」などの名曲もあります。私は「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット」を聴く前にこのアルバムから聴きました。オリジナル・アルバムは3枚しかないし、通ぶれるのでここから聴くのもお勧めです。

トラック#3「About a Girl」

3位:『MTV Unplugged In New York(MTV・アンプラグド・イン・ニューヨーク)』

1994年発表作。アンプラグド(アコースティック)の企画がハマった名演。激しさを抑えることでバンドの他の魅力が引き立てられています。『Bleach』から『In Utero』までの楽曲が選曲されています。

デヴィッドボウイ「The Man Who Sold The World」のカバー

2位:『In Utero(イン・ユーテロ)』

1993年発表の3rdアルバム。アンダーグラウンドへの回帰をテーマに作られた最後のスタジオ・アルバムです。

トラック#3「Heart-Shaped Box」

1位:『Nevermind(ネヴァーマインド)』

1991年発表の2ndアルバム(メジャーデビュー作)。今作からデイヴ・グロールをドラマーに迎え、全世界で4,000万枚以上売れている言うまでもない名盤です。

トラック#1「Smells Like Teen Spirit」が代表曲ですが、同じくらい良い曲がいくつもあります。

関連アーティストのページ:
ピクシーズの名盤:大きな影響を与えたバンドです。
R.E.M.の名盤:最期に聴いていたレコードとして知られています。
デヴィッド・ボウイの名盤:「The Man Who Sold the World」は忠実なカバーです。
ボアダムスの名盤:ニルヴァーナの全米ツアーでオープニングアクトを務めていた日本のバンドをご存じでしょうか(リンク先は海外で評価されている日本の名盤ランキングのページです)。

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