ピンク・フロイドの名盤ランキング TOP 5

史上最高のアーティスト・ランキングで 3 位にランクインしている英国出身のプログレッシヴ・ロックバンド「ピンク・フロイド」。その長いキャリアのなか、海外サイトで音楽誌やリスナーにより名盤として挙げられたポイントが最も高かったアルバムの上位 5 作品をご紹介します(ランキングの詳細)。

スポンサーリンク

1位:『The Dark Side Of The Moon(狂気)』

1973年発表。驚異のロングセラー作品。日本のオリコンでも最高 2 位を記録したというから驚きです。一番評価の高いトラックは 4 曲目の「Time」で、「色あせることのない名曲中の名曲 10 選」にもランクインしています。オールタイム・オールジャンルのランキングでも 2 位にランクインしている、まさに名盤中の名盤です。

2位:『Wish You Were Here(炎~あなたがここにいてほしい)』

1975年発表。『狂気』の次に作成されたアルバムです。後述する旧メンバーのシド・バレットについて書かれたと思われる名曲「クレイジー・ダイアモンド」が収録されています。

3位:『The Wall(ザ・ウォール)』

1979年発表。世界で最も売れた2枚組アルバムだそうです。

4位:『Animals(アニマルズ)』

1977年発表。社会批評の色が強い名盤です。

5位:『The Piper At The Gates Of Dawn(夜明けの口笛吹き)』

1967年発表のファースト・アルバム。1971年の『Meddle(おせっかい)』(6 位)、1994年の『The Division Bell(対)』(7 位)、1970年の『Atom Heart Mother(原子心母)』(8 位)を抑えてトップ 5 にランクインしたのは、なんと、シド・バレット時代のアルバムです。プログレを始める前の作品ながら、サイケデリック・ロックの名盤として高い評価を得ています。

シド・バレットはロジャー・ウォーターズなどを擁するバンドメンバーの中でリーダーを務めていただけあって、底知れない才能を感じさせます。当時のバンド演奏にはビートルズのポール・マッカートニーも驚かされたという逸話があります。

#1「Astronomy Domine(天の支配)」

なお、このアルバムには収録されていませんが、本作の前に発表されたバンドのセカンド・シングルである「See Emily Play」は個人的にも大好きな一曲です。

シドのファンとして知られるデヴィッド・ボウイもカバーしています。
1971年のコンピレーション・アルバム『Relics(ピンク・フロイドの道)』に収録されています。

日本最大のRock&Entertainment公式グッズ・ストア【PGS】ではピンク・フロイドのグッズを取り扱っています。

PINK FLOYD公式グッズ・ストア