フランスの史上最高の名盤アルバム TOP 6

フランスのアーティストによるオールタイム・全ジャンルの名盤ランキングを紹介します。フレンチ・ミュージックは、フランス独特の甘美なメロディとエレクトロニカが融合している作品が多いのが特長です。これらは主観で選んだわけではなく、海外サイト*で音楽誌やリスナーにより名盤として挙げられたポイントの合計に基づいてランク付けを行っています。英語のサイトのポイントのため、フランスでの人気とは別であり、英語で歌い、世界的に高評価を受けている作品が上位にランクインしています。

*Best Ever Albums

6位:『Hurry Up, We’re Dreaming(ハリー・アップ・ウィ・アー・ドリーミング)』M83

2011 年発表の作品。ピッチフォークで高く評価されているエレクトロニカの名盤です。歌詞は英語です。

5位:『Histoire De Melody Nelson(メロディ・ネルソンの物語)』Serge Gainsbourg(セルジュ・ゲンスブール)

1971 年発表の作品。ベックの愛聴盤として知られる、フレンチ・ポップのコンセプト・アルバムです。フランス語の作品としては最も評価の高い名盤です。

4位:『Wolfgang Amadeus Phoenix(ウルフガング・アマデウス・フェニックス)』Phoenix(フェニックス)

2009 年発表の作品。インディー・ロックバンドの名盤です。

3位:『Random Access Memories(ランダム・アクセス・メモリーズ)』Daft Punk(ダフト・パンク)

2013 年発表の作品。エレクトロ/ハウス/ディスコ・デュオによる最近の作品です。グラミー賞年間最優秀レコードを受賞した「Get Luckey」だけでなく、面白い曲がたくさんあります。

2位:『Moon Safari(ムーン・サファリ)』Air(エール)

1998 年発表の作品。大ヒットしたエレクトロニカの名盤です。

1位:『Discovery(ディスカバリー)』Daft Punk(ダフト・パンク)

2001 年発表の作品。流行りもののようでいて実は徹底して選び抜かれた音選びは時代を超えて飽きさせません。大ヒットした「One More Time」から始まる冒頭の 4 曲は特に素晴らしいと思います。

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