デジタル時代の音楽の聴き方(私の場合)【名盤ナビ】

デジタル時代の音楽の聴き方(私の場合)

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便利なサービスが増えてきた現在、みなさんはどのようにして音楽を購入、視聴しているのでしょうか。
音楽の聴き方は人それぞれで正解はありませんが、私の場合の方法を紹介したいと思います。

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基本は mp3 で聴く

YouTube や Spotify で音楽を聴くこともありますが、基本的には mp3 圧縮したファイルを PC やスマホ、車のオーディオで聴いています。

YouTube は音質が劣る場合があるし、アルバム単位で聴きづらいという欠点があります。
データ通信はスマホでは制限があるし、PC では他の作業に負担をかけたくないため、なるべく行いたくありません。

そのため、ほとんどは CD を入手して mp3 に変換(リッピング)して聴いています。ちなみにこの変換は Windows Media Player や iTunes でも可能ですが、なんとなく高音質な気がして、Exact Audio Copy というソフトで Lame を使って変換しています。曲名なども取得でき、無圧縮音源との音質の違いは私にはわかりません。

スマホや車では、安い SD カードにデータをコピーしておくとプレーヤーが勝手に認識してくれるので、適当なプレーヤーで聴くことができます。

mp3 にしたアルバムは、Spotify や Amazon Music などの有名アプリでも聴けます(たぶん)。

Amazon Music のデメリット

私は元々 Amazon Prime 会員なので、追加費用なしで 200万曲が聴ける Amazon Music はそれなりに活用しています。
Amazonプライム/Music Unlimited で史上最高の名盤 30 枚は聴けるか?」に紹介したように多くの名盤を聴くことができるので、気になっている CD をとりあえずマイミュージックに追加しています。

しかし Amazon Music には大きな欠点があります。ギャップレス再生に対応しておらず、曲間に無音の時間ができてしまうのです。アルバムによってはこれが非常に残念に感じるときがあります。

それに、マイミュージックに入れておくと、いつの間にか聴けなくなっていたり、Unlimited 会員限定に変わっていたりすることがあります。

やっぱり所有しているほうが安心です。

実は安い CD 購入

現代では CD で音楽を聴くという人は減っていますが、私はまだまだ CD をやめられません。
とはいえ、いつしか CD プレーヤーは持たなくなり、mp3 化して聴くだけになっています。

それでも CD を買うのは、CD でしか聴けない名盤も多いし、お気に入りは持っていたいからです。

CD はいろいろなところで購入しますが、安さと手軽さから Amazon やメルカリで買うことが多くなっています。

ダウンロード購入は滅多にしません。アルバム単位で聴く場合、高すぎるからです。

それに CD で持っておけば、好きでなくなったときやお金に困ったときなどに、メルカリでかんたんに売ることができます。
流行り廃りのある音楽でなければ実質費用([購入費] - [販売収益])は大した額ではないし、高騰していて儲かることもあります。

参考になるかわかりませんが、私はそんな感じです。

他の人はどうしているんだろうと気になってちょっと調べてみたら、ホント人それぞれですね。

最近は PC も CD プレーヤーも持たない人が多くなってきていますが、そんな場合は CD のデータを直接スマホに取り込むことができる以下製品がいいなと思いました。